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死に際の台詞

ま、たまにはコラムみたいな内容で。

死に際の台詞、というものがあります。
物語において、死に瀕したキャラクターが残す言葉です。遺言みたいに周到に準備されたものとは違いますね。

こう、私的には死に際の台詞と言うものはあんまり長いものはいかんと思うのですよ。
なんと言うかですね、読んでいて「こいつ、結構余裕ある?」とか思って自分の中で途端にギャグになっちゃうんですよね。
とりあえず「あと…」とか言いだして話が続いた時点で自分の中ではギャグ認定ですね。言いたいこと言い切って「…ゲフゲフ(吐血)」とかなんてもうギャグにしか見えませんw
例をあげると……ひぐらしの祭囃子編の三四パパは完全にアウトです。ぶっちゃけ吹きました。やはり闘神都市2のカーツウェルくらいに格好良い台詞で無いと。「お前は、俺たちのようにはなるな…」聞き様によっては十分ギャグですが(笑)、感動的なシーンでしたよ。
…トラスティベルのクラベスも随分余裕あるなと思ったもんですが(ぶっちゃけ、さっさと死ねと思うくらいに色々やってた)、あれは遅効性の致死毒だったんだでしょう。

何が言いたいかと言うと、死に際の台詞と言うのは、もう自分は死ぬしかない、その前に最後の気力を振り絞って残していくと言うもので、そんなもんがベラベラと長い台詞であって良いわけが無いんですよ。
本当ならもっと伝えたいことが、残しておきたいことがある…でもそれを全て伝えることは無理だから、最も伝えたいことを最後の一言に託して残していく…そう言うものであるべきなんです。
それこそが死に際の台詞の美学だと思うのですよ。それなのにベラベラと喋られたら台無しだと思うんですよね。や、完璧に個人的なこだわりなのは分かってますが。

自分も一SS書きとして一度はそんなシーンを書きたいと思ったものです。…て言うか、そんなシーンを入れる予定の連載SSを書いていたんですが、途中で連載自体が止まってしまったと言う…無駄にどんな風に書くか真剣に推敲してたんですけどね。つか、そう言うのは実際に書く段階になってから考えろよとw
これくらいは既に語っても問題なんで書きますけど、そのシーンを入れる予定はKanonSSでした。ぶっちゃけ『二人』と『世紀末剣客浪漫Kanon』。
後者は話的に当然入る予定で、あと5話も続けば書いていたでしょう。…前者は、祐一が死んで(病死)名雪とその子供の二人が残されるというオチだったんで。病死する寸前で意識を取り戻してうんぬんかんぬん…とか。
ま、もうどっちも続きを書く機会は無いでしょうけどね…(遠い目)

では、MA05を延々とリピートしているKINTAからでした。
『目が逢う瞬間』最高ー!

PS
アクエリアスのカミュは論外(爆)
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