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昔書こうとしていたSSのお話 その二『D.C.』編

『温泉旅行に行こう!』について

 最後に純一がナンパしたのは美咲。
 なぜ美咲が居たのかと言うと…

 夏休みに入って純一の登校姿を見ることができなくなり、軽く落ち込む美咲→そんな親友を元気つけようと強引に海に誘う眞子→つい先ほどまで二人で居たのだが萌がいないことに気づいた眞子が、萌が更衣室で寝ている可能性を懸念して萌を向かいに行く。当然美咲は一人になる→そこへ声をかける純一

 と言う感じでした。んで、ナンパしていると勘違いした(事実その通りなのだが)純一を攻撃。その後、純一と気づく。(ここで水越姉妹とも合流する)
 …まぁ、その後の話がちっとも浮かばなかったのでここで挫折しました。一応、美咲がメインヒロインになる筈だったんだけどね。温泉?知らね。



『繋がらない想い』

 リクで書いたSSなんであれですが、一応続きは考えてました。順を追って説明すると、

注意・SSの続きから

 翌日。ことりと純一が付き合っていることを知っていた暦が、純一を呼び出してことりと別れるように告げる。その際に、ことりが昔空っぽの笑顔を浮かべていたことを教えて、今のことりの笑顔が昔と重なることを告げる。
 ↓
 暦に呼び出された純一を待っていたことり。心を読んで暦が純一にいらんことを吹き込んだことを知るも(笑)、なんとか笑顔で応じるが、その笑顔で純一も暦の言っていたことを理解してしまう。純一に昔の自分を気づかれたことを悟ってその場は逃げ出してしまうことり。
 ↓
 追いついてきた純一に、なんとか平静を装って応えるが、その笑顔も無理があって暦の言うとおり自分がことりを追い詰めているのではと思いつめる。そして、暦に言われたとおりことりと別れようとするも、先んじて心を読んだことりが必死で話を逸らそうとする(「この前のデートの埋め合わせの話とかを強引に振る)
 その態度でますます誤解した純一は語気を強めてことりの話をさえぎる。しかし、その後に続くはずの言葉をことりがキレて『止めて!』と叫んでさえぎる。(バリバリ)そして感情を爆発させる。
「朝倉君と別れさせようとするお姉ちゃんが嫌い……今でも朝倉君を縛り続ける音夢さんが嫌い……私の気持ちを分かってくれない朝倉君が嫌い!みんな、みんな大っ嫌い!!」(え?どこかで聞いたことがある台詞だって?知らね)
 ↓
 逃げ去っていくことりを呆然と見送るも、とんでもない間違いをしていたのではないかと気づく純一。
 その後は何事も無く過ぎて翌日。ことりは学校を休んだ。暦に事情を聞く。始めは応えなかったが、しつこく粘るとしぶしぶ応えた。部屋に閉じこもって出てこない。暦自身もこんな最悪な状況になるとは思っていなかったので憔悴している。純一は責任を感じて一度はことりの所に説得に行くも、ことりは部屋から出ることも無く、なす術も無く追い返される。
 ↓
 疲れた様子で帰る純一を笑顔で迎える音夢。純一は何も言わなかったが、ことりと何かあったことを悟り、弱った純一の心に付け込む為に…もとい、純一を力づけるために『お兄ちゃんには私がついてるよ』と励ます
 ↓
 かつての蜜月も思い出し、思わず流されそうになる純一。そのとき浮かんだのはことりの顔。純一は本当に好きなのが誰なのか悟る。
 ↓
 音夢をやさしく拒否、もう一度ことりの元に行くと告げる純一。音夢は全てを理解したような顔で、「行ってらっしゃい、兄さん」と見送る。ここで音夢が芝居を止めた…もとい、正気に戻ったことに純一は気づいたが、そのままことりの元へ向かう。
 ↓
 ことりの元に向かう道すがら、ようやく目的を定めた純一はことりの言葉におかしいところがあったことに気づく。暦との会話を教えていないのに、ことりは明らかに知っていた。よくよく考えるとことりの察しのよさは異常だ
(まるで心を読んだみたいだ→そんな魔法みたいなことあるわけ→あ、俺魔法使いだったわ。サーセンww)
 ↓
 ことりの家に着く。暦を必死で説得し、ことりの部屋へ。当然ことりは閉切って何の反応もしないが、純一は必死で『ちゃんと向き合って話したいんだ』と言い募る。
「俺の心が読めるんだったら、あの時ことりが歌っていた木の下に来てくれ」
 ↓
 ことりは心を読んで(…有効範囲ってどうなんだろうな?視界に入っていないとダメだったりしないよな?まあいいや)純一の想いを知るも、信じ切れなくてなかなか決心がもてない。たっぷり時間をかけて悩み、部屋を出る。そして家を出ようとしたところで暦と会う。
 暦は一言すまなかったと謝った後で、「朝倉が待っているんだろう、早く行ってやれ」と背中を押す。その言葉に少しだけ力をつけられてかすかに微笑んで頷くことり。その笑顔はいつもの笑顔よりも弱弱しかったがしっかりと感情が見えた。そのことに、暦は必ずうまくいくと安心して見送る。
 ↓
 純一はじっと待っていた。そこへ駆けつけることり。そんなことりに、純一はあらためて告白からやり直す。
「あんな中途半端な形じゃなくて、ちゃんと俺の気持ちを伝えたいんだ」
 ことりはその告白を受け入れる。キスシーンだろ、常考…
 ↓
 オチ。数週間後、純一とことりがデートをしている時に、ことりは心を読める力がなくなったことを純一に告げる。心配する純一に、ことりは平気だと笑ってみせる。
「相手の心が分かることは必ずしも良いことじゃないって分かったから……もちろん、ちょっとだけ怖いですけど、朝倉君が一緒にいてくれるなら大丈夫です」
 それは紛れも無いことりの心からの笑顔だった。
 ハッピーエンド

 うむ、我ながらびっくりするくらいまともに話が作られている(自画自賛)
 ま、気力がなかったと言うかで書けなかったが。…こんな話にしたいと言う構想まではそれなりにいけるんだけど、文章つけていくと途端に気力が萎える。誰か俺の代わりに書いてくれ。


 うーん、D.C.は美春の没SS話もあるんだが、予想外に長くなったんでこの辺で。
 D.C.が終わったらKanonSS編ですねー。もう世紀末剣客(以下略)続き書けないからプロット公開します。
 つか、この歳になるとタイトル書くことすら恥ずかしいよ!ああ、あの時の俺、どうしてこんなタイトルに…!
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